マンスリースペシャル
羽佳コーチの
ここから始めよう「カットの基本」
(下回転カット ナックルカット)

下回転のカットはラケットの下側に当てる
下回転(切る)のカットで大事なことは、ボールとラケットの距離をある程度とることです。
ボールとラケットの距離が近すぎるとバックスイングをとることが出来ず、切りたくても切れなくなってしまいます。
ある程度距離をとり、ボールとラケットの当たる位置は、ラケットの下側になります。
切るカットの時は、力を抜いて、前腕を使いながら、当たる瞬間にグッと手首を使います。
手首だけで切るカットをする選手がいますが、不安定になるので、前腕を使いながら、インパクトの時だけ手首を使うようにしましょう。

下回転のカットは、ラケットとボールとの距離をある程度とりましょう。 ナックルカットは、ラケットをかぶせ気味に上から下まで持っていき、最後に前に送ります。

ナックルカットの場合は、ラケットとボールの距離をあまりとらないようにしましょう。
体の近くにボールが来たときは、ナックルカットが出しやすくなります。
ナックルの時のラケットとボールとの距離は、切るカットと違い、近くなり、当たる位置はラケットの上側になります。

羽佳コーチは、ナックルカットのボイントを、「皆さんは後ろから前に押してしまいますが、私の場合は、上から下まで持っていき、最後に前へ送る」という表現をしていました。

下回転のカット
ナックルカット
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マンスリースペシャルは NITTAKU NEWS より抜粋してウェブ上で公開しています。
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