ラケットの種類と特徴
Nittaku

 ラケットの種類と特長

シェークハンドラケット
 戦型

弾みの良い材質を使い、攻撃時に威力が出るように作られたラケットです。
適度な弾みにすることで、扱いやすく作られたラケットです。
ブレードを大きくし、カットをやりやすく設計したラケットです。

 グリップの種類


ペンホルダーラケット
 戦型

弾みの良い材質を使い、攻撃時に威力が出るように作られたラケットです。
適度な弾みにすることで、扱いやすく作られたラケットです。

 ブレードの種類

角型
ラケットの先端寄りに重心があり、ドライブの威力を出しやすい形です。
角丸型
角型よりも重心がグリップよりで、前陣での連続攻撃がしやすい形です。
丸型
重心がグリップに近いので、連打、切り替えなどがしやすい形です。

 グリップの種類

日本式
反転式
中国式

ペンホルダー反転式ラケットのグリップの厚さは、この部分を指します。
スーパーコアが内蔵されているグリップは削り過ぎにご注意ください。
 ラケットの削り方

ペンホルダーラケットのグリップは使う人の手に合わせて削ることをお薦めします。

 日本式グリップの場合



人さし指の当たる部分を多めに深く削り、親指の側は角が丸くなる程度に浅く削って下さい。
グリップの下側の部分も角を削った方が握りやすいでしょう。

 中国式グリップの場合



日本式グリップの削る部分より人さし指側、親指側とも少し外側を削り、鷲づかみするような感じにするとよいでしょう。

削り過ぎに注意。
一気に削り過ぎるとラケットは元に戻りません。
少し削ったら握ってボールを打ってみるなどして、自分の手に合わせながら削るようにして下さい。

 木材合板の種類

ラケットには単板(1枚の板のみを使用)と、合板(薄い数枚の板を接着したもの)の2種類があります。

 単板


ヒノキを使用した厚さ9mmのものが主流。
独特のソフトな打球感となります。
柾目(年輪が平行になっていること)で細かく揃っているものが好まれます。
合板に比べ割れやすいのが欠点です。

 合板


薄い数枚の板材を接着したもので、3〜7枚のものが主流です。
単板に比べ打球感はやや硬いが、安定した反発力が得られます。
材質、厚さが同じなら、合板枚数が多い方が弾みは良くなりますが、やや重くなります。
また、カーボンなどの新素材を中間に使用することで、反発力を高めたものがあります。