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月刊卓球雑誌ニッタクニュース

月刊卓球雑誌 ニッタクニュース
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ニッタク契約選手、全国大会で大活躍。

王輝(日立化成)3大会制覇
張一博(東京アート)も3大会優勝
森薗(青森山田)はITTFジュニア優勝
 クラブ選手権大会 脇ノ谷選手が活躍
▲国体、全日本団体、全日本社会人に優勝した王輝選手(日立化成)
ニッタクのラケット・ラバーを使用している選手が、各全国大会で大活躍をした。

まず、9月にぐんまアリーナで開催された全日本クラブ選手権大会で男子1部は日産横浜クラブ(神奈川)が優勝した。
原動力となったのは青森大出身の坪口道和選手(ナショナルチーム選手候補)である。
坪口選手は、10月21日に発売された「ハモンドFAスピード」ラバーを使用。「他の表ソフトラバーよりスピードがでます」と話した。

女子1部は、ニッタク&チームワッキー(東京)が2年ぶり2度目の優勝を果たした。
エースとして活躍したのは脇ノ谷直子選手(元世界代表・現サンリツコーチ)で、ラケットは「ティルナ」、ラバーは「モリストRS」と「スクリューソフト」を使用している。「モリストRSはカットにも攻撃に安定したプレーをすることができます」と脇ノ谷選手。
▲国体、全日本団体、全日本社会人の男子複に優勝した張一博選手(東京アート)

国民体育大会は、9月に新潟・柏崎市で開催され、成年男子は青森県が2連覇を遂げた。
立役者は張一博選手(東京アート)である。
左腕から繰り出されるドライブの威力は一級品。
ラケットはニッタク特注品、ラバーは「レナノスブライト」と10月21日に発売された「ハモンドプロβ」である。
ハモンドプロβはスピード性能が更にアップされた攻撃選手に最適のラバー。

成年女子は茨城県が2年連続優勝を果たした。
元世界代表の王輝選手(日立化成)が2連覇に貢献した。ラケットは「ティルナ」、ラバーは「ニッタクキョウヒョウ?」と「ハモンドFAスピード」である。

少年女子は、大阪府が3年連続12回目の優勝を決めた。
世界選手権ベスト8の石川佳純選手(四天王寺高)が活躍した。
石川選手は、ラケットはオリジナルの「佳純ベーシック」を使用している。

全日本選手権大会(団体の部)は、10月に千葉・旭市で開催され、男子は東京アートが2年連続7回目の優勝。
張一博選手が活躍した。
▲ITTFジュニアの女子ジュニアに優勝した森薗美咲(青森山田高)
女子は日立化成が2年連続2回目の制覇。王輝選手が決勝のトップで先取点をあげた。

ITTFジュニア・カデットファイナル2009は、10月に東京体育館で開催され、女子ジュニアに出場した森薗美咲選手(青森山田高2年)は、他を寄せつけない圧倒的な強さで優勝を遂げた。
ラケットはスピードが出るカーボン系の「フィルメア」、ラバーはナルクロスEXハードを使用している。

全日本社会人選手権大会は、11月に奈良で開催され、女子シングルスは、王輝選手(日立化成)が2年連続2回目の栄冠に輝いた。
男子ダブルスに出場した張一博選手(東京アート)は、自身2年ぶり2回目の優勝を決めた。
詳細は「ニッタクニュース2010年1月号」に掲載しています
マンスリースペシャルは NITTAKU NEWS より抜粋してウェブ上で公開しています。

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