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月刊卓球雑誌ニッタクニュース

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2010 世界選手権モスクワ大会男子選考会

2009 12月22~24日
東京・味の素ナショナルトレーニングセンター
総勢20名が参加した選考会

張一博 悲願の代表権を獲得


   

▲ 張一博(東京アート)
力強い両ハンド攻撃、気合の入ったプレーをみせた。また、ブロックからの攻撃も冴え、嬉しい代表権を獲得した

2010世界選手権モスクワ大会(団体戦)男子日本代表選考会が、味の素ナショナルトレーニングセンターで、12月22日~24日まで行われた。

選手20名が、10名ずつに分かれ、総当たりのリーグ戦を行い、各リーグ2名ずつが上位トーナメントを行い、優勝者が代表権を得る方式。

▲試合を見守る男子NTスタッフ


決勝トーナメントには、張一博、笠原、松平賢、高木和が進み、張一博(東京アート)が初戦で笠原(早大)、決勝では予選で敗れている松平賢(青森大)を激しいラリーの末に下し、代表権を獲得した。

「昨年日本人に帰化、最初の選考会で失格になってしまい、苦しい日々を過ごしました。今日まで、スポンサーさん(ニッタク)のおかげで、何十種類のラバーを試させていただき、やっと自分に合うラバーが見つかりました。代表権獲得に満足せず、世界で勝つ選手になりたいです」と張一博。

優勝決定後、涙を流したのが印象的だった。

 

【決勝トーナメント】
初戦
張一博
(東京アート)
5-377-613
笠原弘光
(早稲田大)
松平賢二
(青森大)
-11-81076-79
高木和卓
(東京アート)
代表決定戦
張一博
(東京アート)
-12107-8716
松平賢二
(青森大)
詳細は「ニッタクニュース2010年2月号」に掲載しています
マンスリースペシャルは NITTAKU NEWS より抜粋してウェブ上で公開しています。

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