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月刊卓球雑誌ニッタクニュース

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平成22年度 春季関東学生リーグ戦

5月2日~6月13日 東京代々木第二体育館・他
 男子
主将足立が意地を見せ早大が春季6連覇

男子1部では、最終日に昨年春季リーグ優勝の早大とインカレ優勝の明大が全勝対決。
トップの笠原と池田の対戦は両者一歩も譲らない白熱した試合となったが、要所でサービスエースを取った笠原に軍配。
2番で1年の板倉が甲斐をストレートで破る活躍。
続く3番は松渕(明大)が御内に丁寧なカット打ちを見せ逆転勝利したものの、4番ダブルスで早大が流れを再び引き寄せた。
5番の足立対軽部の一戦は、途切れることのない集中力で戦い抜いた足立に軍配。早大が優勝を決めた。

▲春季6連覇19回目の優勝を果たした早稲田大学

伊藤監督(早大)は「率直に嬉しいし、選手にありがとうと言いたい。選手にはいつも、練習でやっていることを試合で表現してくださいと言っています。2番での板倉の活躍はチームの雰囲気によるものだと思います。昨年とはまた違う優勝だったので、涙が出ました」とコメント。

準優勝の明治大学は、水谷が不参加ではあったが全日本2位の池田・軽部組が6勝の活躍。最優秀ペア賞を受賞した。

3位中央大、4位日本大、5位専修大、6位埼玉工大、7位大正大、8位筑波大だった。

【個人賞】
・殊勲賞 足立智哉(早稲田大)
・敢闘賞 伊積健太(中央大)
・優秀選手賞 笠原弘光(早稲田大) 松渕健一(明治大) 瀬山辰男(中央大)
・最優秀ペア賞 軽部隆介/池田和正(明治大)
・最優秀新人賞 ニエ冲(大正大)


 
▲研ぎ澄まされた集中力で
決勝点を上げた足立智哉(早大)
 
▲準優勝明治大 写真は早大戦で
1点を上げた松渕健一

 女子
激戦を制し、淑徳大が気迫の全勝優勝

女子1部は淑徳大、早大、東富大での優勝争いが最終日までもつれ込んだ。

最終日の淑徳大対東富大の一戦は、1番で阿部が徐(東富大)に敗れるものの、2番で石垣(淑徳大)が積極的な攻撃を混ぜ伊積をストレートで破る。
3番ダブルスは大接戦をものにした石垣・大庭組(淑徳大)に軍配。試合は後半にもつれ6番で1年の松澤(淑徳大)と原田が対戦。
激しいラリーの応酬となったが、強気で攻め続けた松澤が大接戦を制し決勝点を上げ、最優秀新人賞を受賞。淑徳大学は厳しい戦いを勝ち抜き全勝優勝を決めた。

▲昨年の春秋制覇に続き春季6回目の優勝を果たした淑徳大学

呉監督(淑徳大)は「大会前に優勝できるか少し不安がありました。選手にはチャレンジ精神で頑張ろう、今回優勝できなくてもインカレや秋季もあるから、楽にいこうと話していました。東京富士大戦では松澤が練習通りにやってくれ一安心という感じです。どの試合も苦しかった」と語ってくれた。

準優勝の早大は、層の厚さを見せ総合力で戦い抜いた。特に奥田・加藤組はテンポの良い攻撃と安定性を見せ5勝し、チームを支えた。

3位東京富士大、4位中央大、5位専修大、6位日体大、7位青山学院大、8位大正大だった。

【個人賞】
・殊勲賞 石垣優香(淑徳大)
・敢闘賞 徐珍(東京富士大)
・優秀選手賞 高瑜瑤(専修大) 中島未早希(早稲田大) 李(日体大)
・最優秀ペア賞 中島慶子/坂本夕佳(中央大)
・最優秀新人賞 松澤茉里奈(淑徳大)


 
▲積極的な攻撃を混ぜ、
エースとして単複に活躍した
石垣優香(淑徳大)。殊勲賞を受賞
 
▲準優勝早稲田大学
テンポの速い攻撃でチームを支えた
奥田のはら・加藤充恵組
詳細は「ニッタクニュース2010年7月号」に掲載しています
マンスリースペシャルは NITTAKU NEWS より抜粋してウェブ上で公開しています。

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