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月刊卓球雑誌ニッタクニュース

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(団体戦)第49回 全国中学校大会

8月22~25日、広島県立総合体育館
男子団体優勝 中間東中
女子団体優勝 四天王寺中

第49回 全国中学校大会(8月22~25日、広島県立総合体育館)


男子団体決勝は中間東と予選リーグで野田学園、決勝トーナメント1回戦で愛工大名電と優勝候補を破って勝ち上がってきた明豊と九州でよく知る相手同士となった。

試合は2台進行で行われ、トップで左腕の浅見雄志(中間東)が、エースの田原翔太を破ると、主軸として戦ったカットの原田春輝(中間東)も勝利。中間東が2対0と王手をかけた3・4番。

ダブルスは2-0とリードしマッチポイントを握ったが、ここから明豊が勝負強さを見せて挽回し、ゲームオールに。しかし、4番の齋藤大耀(中間東)が接戦の末に門脇を破って、ここで勝負あり。

その後、ダブルスは明豊が勝利したが、3対1で中間東が初優勝を決めた。

 

【男子団体優勝】中間東(福岡) 初優勝!

 

【男子団体 準優勝】明豊(大分)

 

女子団体は、大藤沙月、菅澤柚花里の3年生を軸にトップ選手ぞろいの四天王寺が全試合オール3-0で2連覇を飾った。

決勝は、同じ大阪府で元日本女子代表監督の村上恭和氏率いるジュニアアシスト卓球アカデミーで腕を磨く選手がそろう貝塚第二。両校は、府大会で2回、近畿大会で1回対戦しており、4度目の勝負となったが、今回も四天王寺に軍配が上がった。

3位には、明徳義塾と山陽女が入賞した。

 

【女子団体優勝】 四天王寺(大阪) 2連覇達成!

 

 

【女子団体 準優勝】貝塚第二(大阪)

 

<つづきはニッタクニュース2018年11月号をご覧ください>

※次号2018年12月号は11月12日(月)発行予定です。

詳細は「ニッタクニュース2018年11月号」に掲載しています
マンスリースペシャルは NITTAKU NEWS より抜粋してウェブ上で公開しています。

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