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月刊卓球雑誌ニッタクニュース

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第86回全国高等学校卓球選手権(インターハイ)

7月28日~8月2日
郡山総合体育館

【男子団体】

<決勝>連覇を狙う愛工大名電と、初優勝を狙う遊学館が対戦

試合は、トップで宮本春樹(愛工大名電)が川村大貴と対戦。
両者ともに、やや硬さがみえるが、宮本が最後まで攻撃し、先取点をあげる。
2番はエースの木造勇人(愛工大名電)が素晴らしいプレーで勝利し、王手をかける。
勢いに乗った愛工大名電は、ダブルスも勝利し、連覇を達成した。
敗れはしたが、遊学館の勝ち上がりは見事であり、勝負に「たら、れば」は禁句であるが、
後半勝負のオーダーだっただけに、後半にまわっていたらわからない内容であった。 

 

優勝 「愛工大名電」

2年連続16回目の優勝を達成

 

 

準優勝 「遊学館 」

 

 

【女子団体】

<決勝> 四天王寺と明徳義塾が対戦。
 
トップで、三村優果(明徳義塾)のバックハンドの連打が決まり、明徳義塾が先取点をあげる。

しかし2番は、木村香純(四天王寺)が気迫あふれるプレーで勝利する。

ダブルスは四天王寺がしっかり勝利し王手をかけると、4番で大川千尋(四天王寺)が、丁寧なカットで決勝点をあげた。

「接戦となりましたが、勝負所で、点数を取れたことが大きかったです。木村、梅村が中学校から団体戦負けなしで終われたこともよかったです」と村田監督。

準優勝の明徳義塾も、敗れはしたが、井、三村、里川、船場と全員が素晴らしい試合をみせた。

 

優勝「四天王寺」

5連覇を達成

 

準優勝「明徳義塾」

 

【男子シングルス】

<決勝>

木造勇人(愛工大名電)と戸上隼輔(野田学園)が対戦。

準決勝の金光(大原学園)戦を接戦で下したもののなかなか調子の上がらない木造であったが、
決勝では、持ち前のセンスある両ハンド攻撃が随所で決まり、団体・ダブルス・シングルスの3種目で優勝した。


「絶対に優勝する。特に団体戦で優勝したかった」と木造。

優勝後は大きなプレッシャーから解放された。準優勝は戸上。

打点が早く振り抜く両ハンド攻撃は威力が満点だった。

ベスト4には、金光(大原学園)、田中(愛工大名電)が入った。
 

 

【女子シングルス】

<決勝> 梅村優香(四天王寺)と岩越帆香(希望が丘)が決勝で対戦。

両ハンドドライブを軸に勝ち上がってきた岩越に対し、梅村は持ち前の鉄壁のブロックと変化でミスを誘い、繋いできたボールを攻撃するという戦術を徹底する。

ナチュラルに変化する梅村の返球に、岩越のミスが目立ち、最後は梅村のスマッシュが決まり、嬉しい初優勝を決めた。

ベスト4には、秋山(愛み大瑞穂)、岡崎(川口総合)が入った。

 

【男子ダブルス】

<決勝> 木造勇人・髙見真己ペアと田中佑汰・加山裕ペアと、愛工大名電同士での試合となった。

試合は、激しいラリー戦となるも、勝負所で、木造・髙見の攻撃が、コース良く決まり、得点をあげる。

田中・加山も台上からチャンスを作るも、最後は木造・髙見の攻撃が上回り優勝を決めた。

 

  

【女子ダブルス】

 

<決勝> 井絢乃・三村優果(明徳義塾)と笹尾明日香・杉本恵(横浜隼人)が対戦した。

 井・三村の打点の早い攻撃に対し、笹尾・杉本は、しっかりと回転をかけて得点を重ねていく。

素晴らしいラリー戦が幾度も展開されるが、井・三村がわずかに上回り、涙の優勝を決めた。

 

「絶対に優勝したくて、運がつくような行動をしてきました。2人で優勝できたことが嬉しい」と両者。

 

 

詳細はニッタクニュース2017年10月号をご覧ください。  

※次号2017年11月号は10月11日(水)発行予定です。

詳細は「ニッタクニュース2017年10月号」に掲載しています
マンスリースペシャルは NITTAKU NEWS より抜粋してウェブ上で公開しています。

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