王励勤選手の上海冠生園、超級リーグで優勝
2008/12/24
Photo:優勝した上海冠生園の王励勤選手(左)・高礼澤選手(中)・許シン選手(右)

★★★ 2008中国卓球クラブ超級リーグ ★★★

●男子決勝第1戦
[上海冠生園 3−0 浙商銀行]
○王励勤 8、9、8 馬琳
○高礼澤 −7、8、−4、6、8 ヤン・ツー
○王励勤/許シン(日+斤) 10、7、4 張超/ヤン・ツー

●男子決勝第2戦
[上海冠生園 3−1 浙商銀行]
 高礼澤 −3、−3、6、−6 馬琳○
○王励勤 6、6、4 水谷
○王励勤/許シン 8、4、6 馬琳/張超
○高礼澤 −6、7、5、8 水谷

 2008中国卓球クラブ超級リーグ・男子は、12月19・20日に決勝が行われ、王励勤選手の所属する上海冠生園が優勝を飾った。
 準決勝で寧波北侖海天を激戦の末に破った上海冠生園は、決勝第1戦のトップで王励勤選手と馬琳選手の『龍虎対決』が実現。決勝全体の流れを占う大一番となったが、王励勤選手が積極的なフォアドライブ攻撃で完勝。上海冠生園はさらに、準決勝から新たな「勝利の方程式」となった王励勤選手/許シン選手のダブルス起用で、3−0と浙商銀行を一蹴した。
 続く第2戦は、上海冠生園のホームゲーム。会場は上海外国語大学体育館。トップで高礼澤選手が馬琳選手に敗れたが、2・3番で単複に登場した王励勤選手が、またも会心のプレーで2点を奪取。浙商銀行としては、準決勝から調子を上げてきた水谷選手をシングルス2点、そして05年全中国運動会複2位の馬琳選手/張超選手のペアをダブルスで起用し、勝負を賭けたが、上海冠生園の勢いを止めることはできなかった。

 上海市チームを母体とする上海冠生園だが、超級リーグではこれが初優勝。(超級リーグの前身である中国クラブリーグで、上海大衆チームが1996年に優勝している)。06・07年のシーズンは甲Aリーグでの戦いとなり、エースの王励勤選手も他チームを渡り歩いてプレーしていたが、今シーズンは昇格から一気に栄冠を掴んだ。
 かつては「世界チャンピオンの揺りかご」と言われながら、近年はトップ選手がなかなか育たない上海市チーム。上海市出身で、元国際卓球連盟会長の徐寅生氏は「優勝というのは容易ではないこと。クラブは開幕からここまで戦い抜き、見事栄冠を手にした。上海出身の選手たちが、オリンピックや全中国運動会などのビッグゲームで活躍するところをもっと見たい」と、お祝いの言葉とともに、同郷の後輩たちの奮起を促(うなが)した。

プロツアーファイナルで馬龍選手、郭炎選手が初V!
2008/12/16
Photo:プロツアーファイナル初優勝の馬龍選手(左)と郭炎選手(右)。優勝賞金3万8千ドル(約340万円)を獲得した。

 12月11〜14日に中国・マカオで行われた2008Volkswagenプロツアーグランドファイナル。男子シングルスで馬龍選手、女子シングルスで郭炎選手がともに初優勝を果たした。

 男子シングルス1回戦で尹在栄選手(韓国)を4−0で一蹴した馬龍選手は、続く準々決勝で王励勤選手(中国)、準決勝で馬琳選手(中国)、決勝で王皓選手(中国)と、北京五輪代表の先輩3選手を連破して堂々の初優勝。失ったゲームも、準決勝の馬琳戦の第1ゲームをデュースで落とした1ゲームのみと圧倒的な強さを見せた。決勝の王皓選手に対しては、国際大会のここ4年間の成績では3勝10敗と負け越していたが、打球タイミングの早いライジングのバックハンドと、パワフルかつミスの少ないフォアドライブで圧倒した。中国国内では「中国男子の新エース」「王馬(王皓&馬龍)時代の到来」と大きく報道されている。 

 一方、女子シングルス優勝の郭炎選手は、初戦で呉佳多選手(ドイツ)、準々決勝でリ・ジャウェイ選手(シンガポール)をともに一方的なスコアで破り、好調ぶりを見せつけると、準決勝でも王越古選手(シンガポール)に4−1で快勝。決勝では郭躍選手(中国)に対し、競り合いのゲームを制して優位に試合を進め、ゲームカウント3−1とリード。迎えた第5ゲーム11−10のマッチポイントでは逆転を喫したが、第6ゲームをきっちり11−8で締めた。初のプロツアーグランドファイナルのタイトル、そして06年ワールドカップ以来のビッグタイトルを獲得した。

 また、アンダー21女子シングルスで、石垣優香選手(淑徳大/世界ランキング62位)が格上のドデアン(ルーマニア/世界ランキング33位)、ユー・モンユー(シンガポール/世界ランキング41位)らを破り、初出場・初優勝。プロツアーグランドファイナルでは日本選手として初のタイトルを獲得した。

世界ジュニアで日本選手が大活躍!
2008/12/15
Photo:日本の主力として活躍した石川佳純選手(左)と森薗美咲選手(中)。男子シングルス3位の李尚洙選手(右) ※卓球王国提供

 スペインで開催された第6回世界ジュニア卓球選手権(12月6〜13日)で、石川佳純選手(ミキハウスJSC)がメダル3個獲得! 森薗美咲選手(青森山田高)もメダル2個を獲得する活躍を見せた!

 女子団体で、ふたりは主力として全試合に出場し、銀メダル獲得に大きく貢献。また、女子ダブルスでは、石川選手は藤井優子選手(四天王寺高)と、森薗選手は谷岡あゆか選手(エリートアカデミー)と組んで、それぞれ銅メダルを獲得。さらに、石川選手は松平健太選手(青森山田高)と組んだ混合ダブルスでも銅メダルを獲得!
 シングルスでは、石川選手が惜しくもゲームオールで王大琴(中国)に敗れ、森薗選手は優勝した曹麗思選手(中国)に競り合いながらも敗れてしまったものの、ともに世界の舞台で堂々のベスト8入りを果たした。
 石川選手はこれが3度目の世界ジュニア選手権出場。初出場の第4回大会は女子シングルスベスト16も、メダル獲得はならなかったが、前回の第5回大会では混合ダブルス銅メダル獲得。そして、今回は女子団体、女子ダブルス、混合ダブルスとメダルを3個獲得。着実に成績を伸ばしている。
 今回が初出場となった森薗選手は、いきなりのメダル2個獲得。06・07年ワールドカデットチャレンジ2連覇の実績があり、大舞台での勝負強さは折り紙付きだ。

 また、Nittaku契約の李尚洙選手(韓国)が団体で銀メダル。シングルスでは藤本海統(滝川第二高)を破るなど、銅メダルを獲得。2大会連続で男子シングルス銅メダルを獲得する快挙で、安定した強さを発揮する李尚洙選手の活躍にこれからも期待だ!

08超級リーグ-王励勤選手の上海冠生園が決勝進出!
2008/12/11
Photo:決勝進出を決めた王励勤選手(左)と、準決勝6戦全勝の馬龍選手(右)

★2008中国超級リーグ
●男子第2ステージ準決勝・第1戦
[上海冠生園 3−2 寧波北侖海天]
○王励勤 9、9、9 呉ハオ
 高礼澤 −4、−2、−7 馬龍○
○許シン/張洋 8、−8、−10、11、6 呉ハオ/崔慶磊
 王励勤 8、−3、−9、−4 馬龍○
○許シン 8、−12、−4、8、7 崔慶磊
●第2戦
[寧波北侖海天 3−1 上海冠生園]
○馬龍 7、8、6 高礼澤
 呉ハオ −12、−6、−3 王励勤○
○崔慶磊/呉ハオ −8、8、8、2 許シン/張洋
○馬龍 −6、7、10、6 王励勤
●第3戦
[上海冠生園 3−2 寧波北侖海天]
○高礼澤 −8、7、8、4 呉ハオ
 王励勤 −3、12、−5、−6 馬龍○
○王励勤/許シン 12、−8、6、6 呉ハオ/崔慶磊
 高礼澤 −3、−8、−9 馬龍○
○許シン 5、5、−12、−9、7 崔慶磊

●男子第2ステージ準決勝・第1戦
[浙商銀行 3−1 魯能中超電纜]
●第2戦[浙商銀行 3−0 魯能中超電纜]

 第1ステージ1〜4位のチームが出場し、先に2勝を挙げたチームが決勝進出となる2008中国超級リーグ男子準決勝。5位以下のチームも順位決定戦を行うが、今回のプレーオフのような試合制度は超級リーグでは初めての試みだ。

 男女とも戦力的に優位のチームが先に2勝を挙げ、決勝進出を決めていく中で、第3戦のラスト、しかも最終ゲームまでもつれたのが上海冠生園vs.寧波北侖海天。絶対的なエースを軸に、残り1点を誰かが取りに行くという戦い方では共通している両チーム。ダブルスが勝敗のカギとなり、第1戦、第2戦ともダブルスを取ったチームが勝利。勝負は第3戦にもつれ込む。
 上海市の曹燕華卓球学校で開催された第3戦、トップで北京五輪ベスト8の高礼澤選手(香港)が勝利し、上海冠生園が先制。しかし、2番で寧波北侖海天の馬龍選手が王励勤選手を3−1で破る。準決勝の3試合で、馬龍選手は王励勤選手に3連勝。続く4番でも高礼澤選手を寄せ付けなかった馬龍選手、今季は通算17勝2敗と群を抜いた強さで最多勝利選手となった。
 しかし、上海冠生園はここで思い切った用兵術を見せる。「死力を尽くせ、負けを恐れるな」と試合前に選手たちにハッパをかけた王家麟監督、なんと王励勤選手をダブルスに起用。11月に行われた全中国選手権でも優勝した許シン選手とのペアで勝利をもぎ取る。そしてラストに登場した左ペンドライブ型の許シン選手、2−0のリードからゲームオールに追いつかれる苦しい試合展開ながら、最終ゲームを7点で勝利。自らの出身校でもある曹燕華卓球学校に錦を飾る勝利で、チームの決勝進出を決めた。
 男子決勝の上海冠生園vs.浙商銀行、第1戦は12月17日に行われる。浙商銀行は北京五輪金メダリストの馬琳、そして全日本チャンピオンの水谷隼(明治大・スヴェンソン)の所属チーム。上海冠生園は甲Aリーグから昇格した今シーズン、一気に優勝まで突っ走るか。第1ステージ第6節の対戦では、上海冠生園が3−0で浙商銀行を圧倒している。

王励勤選手、郭炎選手、超級第1ステージを首位通過!
2008/11/10
Photo左:後半戦で一気に調子を挙げた王励勤選手(写真は08北京五輪)
Photo右:まさにエースの働き、郭炎選手(写真は07プロツアーファイナル)

 11月9日、2008中国卓球クラブ超級リーグは第1ステージ(全9節)を終了。男子9チーム、女子10チームの第1ステージでの順位が確定した。

 王励勤選手率いる上海冠生園は、開幕戦からいきなり2連敗と苦しいスタート。王励勤選手も開幕戦では邱貽可選手(03年世界選手権ベスト8/四川全興)にまさかの敗戦を喫した。しかし、ここから王励勤選手は徐々に調子を取り戻し、一気に白星を積み重ねていく。エースの復調とともに、高礼澤(香港)や張洋といったメンバーも渋い働きを見せ、なんとチームは6連勝。魯能中超電纜と6勝2敗で並び、ポイント計算で首位の座を勝ち取った。王励勤選手はシングルス9勝3敗で第1ステージを終えた。
「第3節で寧波北侖海天に敗れてから、僕らのチームは5連勝。これらの試合を通じて、僕らは次第に自信をつけていった。絶えず協力し、意思の疎通を図り、メンバー同士の理解を深めて行ったんだ」と第9節終了後に語った王励勤選手。全9節という短期決戦の中で、絶対的なエースの存在に加え、チームワークを高めて勢いに乗った上海冠生園。第2ステージ準決勝では、馬龍選手、呉尚垠選手(韓国)のいる寧波北侖海天か、馬琳選手、水谷隼選手(明治大・スヴェンソン)がいる浙商銀行のどちらかと対戦する。

 一方、今シーズン北京市チームから山西大土河華東理工に移籍した郭炎選手。チームは6連勝で首位を走っていた遼寧鞍鋼に第8節で並び、7勝2敗でフィニッシュ。遼寧鞍鋼、八一工商銀行と勝ち星では並んだが、こちらもポイント計算で見事1位となった。
 第1ステージでは12勝4敗という好成績を挙げた郭炎選手。出足の4試合で2勝2敗とややスロースタートだったが、第5節の北京時博国際戦で張怡寧選手、第7節の遼寧鞍鋼戦で郭躍選手を破り、チームの勝利に大きく貢献。山西大土河華東理工の臧玉瑛監督も「五輪代表メンバーには入れなかったが、北京五輪を目指して努力を続けたその過程が、郭炎の成長を促進したのだろう。今シーズンの超級リーグで、彼女のプレーは際立っているし、十分にエースとしての役割を果たしてくれた」と郭炎選手を賞賛した。第2ステージ準決勝の対戦相手は、八一工商銀行か魯能・路安集団。李暁霞選手、馮天薇選手らを擁する魯能は手強い相手。対戦が実現すれば大一番になりそうだ。

王励勤選手の上海冠生園、超級リーグ初勝利!
2008/10/21
Photo:トップで完勝、チームの勝利に貢献した王励勤選手

★08中国超級リーグ・男子第4節
[上海冠生園 3−0 海寧皮革城鵬翔]
○王励勤 7、7、10 陳剣
○高礼澤 8、−10、11、8 李平
○許シン/張洋 6、8、10 陳剣/沙陳武

 今シーズン、甲Aリーグから昇格して、3シーズンぶりに超級リーグへ復帰した上海冠生園。第4節でともに0勝2敗だった海寧皮革城鵬翔を破り、超級復帰後の初勝利を挙げた。
 昨シーズン、海寧皮革城鵬翔に所属していた王励勤選手にとっては、古巣との対戦となったこのゲーム。トップで05年全中国運動会ベスト16の陳剣選手(右中国式ペンドライブ型)をストレートで撃破して、試合の流れを作った。上海冠生園は2番で高礼澤選手(中国香港)が、海寧皮革城鵬翔のエースである李平選手を下し、勝利へ大きく前進。3番ダブルスでは中国男子のホープ・許シン(日+斤)選手が活躍し、見事ストレート勝ちを収めた。開幕戦では邱貽可選手(四川全興)に敗れた王励勤選手だが、ノングルー時代にもすばやく対応しつつあるようだ。上海冠生園は次節(10月22日)で、王皓選手のいる八一工商銀行と対戦する。
 男子超級リーグは第1ステージの全9節のうち、第4節まで終了。ハオ帥選手、邱貽可選手、李静選手の四川全興が唯一の4連勝で首位に立っている。

2008中国卓球クラブ超級リーグ、明日開幕!
2008/10/03
 北京五輪が開催されるため、例年の6月開幕から試合形式を変更して10月開幕となった2008中国卓球クラブスーパーリーグ(CTTSL)が、10月4日に開幕する。今シーズンは男子が1チーム減って9チーム、女子10チームで開催される。
 日程は、10月4日から11月8日までチーム総当たりの全9節が行われ、その後1〜4位、5・6位、7〜10位の三つのグループに分けて順位決定戦を行う。この試合形式は今年限りのもので、来季からは本格的なリーグ改革が進んでいきそうだ。今シーズンの登録チームおよび主な所属選手は以下のとおり。

★2008超級リーグ男子
浙商銀行(浙江省) 馬琳/張超/水谷隼(JPN)/ヤン・ツー(SIN)
寧波北侖海天(浙江省) 馬龍/李虎/呉ハオ/呉尚垠(KOR)
四川全興(四川省) ハオ帥/邱貽可/許鋭鋒/李静(HKG)
八一工商銀行(解放軍) 王皓/徐克/李陟/楊暁夫
錦州銀行(遼寧省) 雷振華/徐輝/ジャイ一鳴/周斌
海寧皮革城鵬翔(浙江省) 李平/侯英超/陳剣/金恩華
江蘇江南電纜(江蘇省) 陳杞/單明杰/林晨/朱江
上海冠生園(上海市) 王励勤/許シン/高欣/高礼澤(HKG)
魯能中超電纜(山東省) 柳洋/張継科/郭刻歴/唐鵬(HKG)

★2008超級リーグ女子
魯能・路安集団(山西省) 李暁霞/彭陸洋/李楠/馮天薇(SIN)
広東珠江怡景湾(広東省) 劉詩ウェン/曹幸ニィ/麦楽楽/周芳芳
北京時博国際(北京市) 張怡寧/丁寧/彭雪/劉凱倫
北京北大方正(北京市) 陳晴/劉純/高曦/リ・ジャウェイ(SIN)
遼寧鞍鋼(遼寧省) 郭躍/常晨晨/侯曉旭/唐イェ序(KOR)
八一工商銀行(解放軍) 曹臻/文佳/楊揚/木子
江蘇中超電纜(江蘇省) 范瑛/姚彦/張瀟玉/王シュアン
冀中能源(河北省) 牛剣鋒/白楊/賈君/呉チォン
山西大土河華東理工(山西省) 郭炎/饒静文/劉娟/帖雅娜(HKG)
大同雲崗・雁北賓館(山西省) 馮亜蘭/李暁丹/武楊/姜華君(HKG)

 外国選手はスポット参戦が解禁されたものの、男子6人女子5人とやや寂しく、しかもすべてアジアの選手となった。戦力が分散し、非常に面白い戦いとなりそうだ。地元上海チームで久々に超級リーグを戦う王励勤選手、逆に北京チームを離れて山西大土河華東理工で新シーズンを迎える郭炎選手らの活躍に期待だ!

全日本クラブ選手権 ニッタク&チームワッキー☆が準優勝
2008/09/01
第27回全日本クラブ選手権が、8月28日〜31日、神戸総合運動公園体育館にて行われた。
女子一般1部決勝の組み合わせは、昨年優勝のニッタク&チームワッキー☆とH.P.C(大阪)。両チームは昨年の準決勝で対戦し、そのときはニッタク&チームワッキー☆が勝利している。
昨年同様、一進一退の攻防となった試合は、3−2 でH.P.Cが勝利。雪辱を果たした。ニッタク&チームワッキー☆は、1・2番の接戦をものにできなかった。3・4番で取り返すも、一歩力及ばず、惜しくも準優勝に終わった。
熱戦を繰り広げた両チームに、試合後、会場から大きな拍手が送られた

男女インカレ結果
2008/08/11
男子は青森大。女子は朝日大が優勝しました。

準優勝は、男子が中央大。女子が立命館大です。

写真左は、中大のツインエースの森田・瀬山。写真右は、立命館大

男子準々決勝結果は・・・
2008/08/09
<男子準々決勝結果>

筑波大3−2日本大 中央大3−1駒澤大 明治大3−2専修大 青森大3−0愛工大

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