Nittaku
大会速報

【2013後期日本リーグ・大阪大会】優勝は協和発酵キリンとサンリツ!
2013/11/11

 2013後期日本リーグ・大阪大会は、11月6日(水)〜10日(日)、大阪市中央体育館にて開催された。

 男子1部は、協和発酵キリンが全勝で5年ぶり10回目の優勝をつかんだ。
 2位の東京アート戦ではラストまでもつれる激戦を制した。
【男子1部】
優勝:協和発酵キリン
2位:東京アート
3位:シチズン
4位:日鉄住金物流
5位:リコー
6位:愛知工業大
7位:朝日大
8位:JR北海道
最高殊勲選手賞:松平賢二(協和発酵キリン)
優秀選手賞:張一博
優秀ペア賞:森田侑樹・軽部隆介(シチズン)
新人賞:該当なし
ファインプレー賞:足立智哉(日鉄住金物流)
ジャンプアップチーム賞:日鉄住金物流

 女子1部は、サンリツが全勝で4年ぶり3回目の優勝を果たした。
 第6戦の日本生命戦では、3−0で勝利する活躍を見せた。

【女子1部】
優勝:サンリツ
2位:日本生命
3位:日立化成
4位:中国電力
5位:エクセディ
6位:十六銀行
7位:アスモ
8位:オークワ

最高殊勲選手賞:彭雪(サンリツ)
優秀選手賞:土井みなみ(中国電力)
優秀ペア賞:石川佳純・森薗美咲
新人賞:玉石美幸(エクセディ)
ファインプレー賞:森永愛理(アスモ)
ジャンプアップチーム賞:エクセディ


写真上:男子1部優勝の協和発酵キリン

写真下:女子1部優勝のサンリツ
【女子シングルス】2013ITTFワールド カデット チャレンジ
2013/11/05

2013ITTFワールド カデット チャレンジ

<大会期間>10月26日(土)〜11月3日(日)

<開催地>オトーチェッツ(スロベニア)

Nittaku契約「伊藤美誠(スターツSC)」選手が参加、
「アジア女子チーム」としてカデット女子シングルスで2位になっております。

また、
金智B(韓国)選手とのカデット女子ダブルスでも
2位になっております。

※アジアチーム男女着用ウェアは
日本卓球梶iニッタク)がスポンサー契約をしております。

※写真提供元
ITTF(国際卓球連盟)ホームページより。

【JTTAホームページ「2013ITTFワールド カデット チャレンジ」】
http://www.jtta.or.jp/result/2013/jc/slo/slo2013.html

【伊藤美誠(スターツSC)選手 使用用具】
ラケット:(Nittaku)アコースティック
http://www.nittaku.com/products/racket/ne6759.html

ラバー:(Nittaku)ファスタークG−1
http://www.nittaku.com/products/rubber/nr8702.html

           モリストSP
http://www.nittaku.com/products/rubber/nr8670.html
JOCジュニアオリンピックカップ2013平成25年度全日本選手権大会・カデットの部 優勝者が決まる
2013/11/05

 JOCジュニアおりんカップ2013全日本選手権大会・カデットの部が11月2〜4日まで、岡崎中央総合体育館で行われた。

 試合は、男女ダブルス、男女13歳以下シングルス、男女14歳以下シングルスの6種目が行われた。ランク入りは以下の通り。

【13歳以下男子】

優勝:宇田幸矢(Meiji c.s.c)
準優勝:加山裕(華兵ロードスカイ)
第3位:宮川昌大(卓球家ジュニア)、戸上隼輔(松生TTC)

【14歳以下男子シングルス】

優勝:沼村斉弥(青森山田)
準優勝:三上貴弘(遊学館ジュニア)
第3位:高見真己(愛工大附属中)、穂積和也(渋谷本町学園)

【13歳以下女子シングルス】

優勝:青木千佳(ミナミラボ)
準優勝:宮ア翔(ミキハウスJSC)
第3位:塩見真希(ミキハウスJSC)、岡崎日和(KTGクラブ)

【14歳以下女子シングルス】

優勝:加藤美優(JOCエリートアカデミー)
準優勝:木村純(ミキハウスJSC)
第3位:笹尾明日香(横浜隼人)、梅村優香(ミキハウスJSC)

【男子ダブルス】

優勝:五十嵐・蛭田(青森山田)
準優勝:宮本・田中(愛工大附属中)
第3位:木造・高見(愛工大附属中)、菅沼・戸上(ケンちゃんズ・松生TTC)

【女子ダブルス】

優勝:梅村・塩見(ミキハウスJSC)
準優勝:三村・井(明徳義塾)
第3位:笹尾・松井(横浜隼人)、木村・阿部(ミキハウスJSC)
2013ITTFワールド カデット チャレンジ
2013/10/31

2013ITTFワールド カデット チャレンジ

<大会期間>10月26日(土)〜11月3日(日)

<開催地>オトーチェッツ(スロベニア)

Nittaku契約「伊藤美誠(スターツSC)」選手が参加、
「アジア女子チーム」としてカデット女子団体で優勝しております。

女子シングルスでも期待がかかります。

また、
アジア男子チームもカデット男子団体で優勝しております。

アジアチーム男女着用ウェアは
日本卓球梶iニッタク)がスポンサー契約をしております。

【JTTAホームページ「2013ITTFワールド カデット チャレンジ」】
http://www.jtta.or.jp/result/2013/jc/slo/slo2013.html

【伊藤美誠(スターツSC)選手 使用用具】
ラケット:(Nittaku)アコースティック
http://www.nittaku.com/products/racket/ne6759.html

ラバー:(Nittaku)ファスタークG−1
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第26回ねんりんぴっくよさこい高知大会 浜松市が優勝
2013/10/31

第26回ねんりんピックよさこい高知大会は、10月26日(土)〜28日(日)まで高知県南国市スポーツセンターで開催された。
 
 1次予選、2次予選の後、決勝トーナメントが行われ、1位グループ決勝は浜松市対栃木県の一戦となり、ラストまでもつれる接戦となったが、浜松市が3対2で栃木県を下し、初優勝を遂げた。

 浜松市のメンバーは、古畑監督以下、鈴木、山田、大森、加藤、松浦、伊藤、間渕の各選手。3位は、仙台市と大分県であった。
 
 2位グループは、地元高知県A対東京都Bの決勝となり、3―2で高知県Aが優勝した。高知県Aのメンバーは、古田監督以下、武内、山田、濱西、溝渕、横山、村上、刈谷の各選手。3位には京都府と鳥取県が入った。
 
 3位グループは、香川県対大阪府の決勝となり、3―2で香川県が優勝した。3位は、長野県と青森県だった。
 これまで東京都が12回優勝とダントツ。次は新潟県と横浜市が2回となっている。今回浜松市は初優勝だったが、19回大会で静岡県が優勝している


写真は優勝した浜松市のメンバー
平成25年度全日本選手権(団体の部) 女子結果
2013/10/22

 女子決勝は、日本生命と女子JNTが対戦した。

日本生命は、決勝で、今大会好調なプレーをしている石垣優香をトップで起用。この起用がずばり当たる。カットもよく、鋭い攻撃が決まり先取点をあげる。2番の藤井寛子も安定したプレーで勝利し、3番の藤井優子も粘りあるプレーで決勝点をあげた。

 「全日本社会人で負けたことが今回の結果につながったと思います。みんな積極的に攻めて、新しいことをしたと思います」と村上監督

 惜しくも準決勝だったものの、女子JNTは社会チームなどを相手に快進撃をみせ、大会を盛り上げた。


写真上 3年ぶり13回目の優勝を決めた日本生命

写真中 好調なプレーで活躍した石垣優香

写真下 決勝の日本生命戦まで、全勝だった伊藤美誠
平成25年度全日本選手権(団体の部) 男子結果
2013/10/22

平成25年度全日本選手権大会(団体の部)第69回国民体育大会卓球競技リハーサル大会が、10月18〜20日まで、大村市体育文化センターで行われた。

 各カテゴリーのトップのチームと、地元の選抜チームが参加する今大会。決勝は、東京アートとシチズンが対戦した。

 東京アートは、高木和、張が、全日本社会人で敗れている、森田、軽部にそれぞれ勝利し、王手をかける。3番の大矢も気迫あふれるプレーをみせて勝利し、東京アートが大会新記録となる6連覇を達成した。

 「トップレベルのチームが集まる中、すべての試合を3対0で勝てたことはよかったと思います」と大森監督。



写真上 6連覇を達成した東京アート

写真中 群を抜いた強さで今大会も存在感を示した張一博

写真下 準優勝のシチズン
【第68回国民体育大会】少年男女
2013/10/04

 少年男子は、青森県が決勝で愛知県に3―0で勝利し、3年連続17回目の優勝を果たした。
 青森県は全試合通じて落とした点はわずか1点。圧倒的な強さであった。
 3位には山口県と岐阜県が入った。

 少年女子は、岐阜県が埼玉県3―2で勝利し、19年ぶり2回目の優勝を果たした。
 決勝は岐阜県が2−0と王手をかけたが、埼玉県が粘りを見せ、ラストまでもつれる展開。4時間にも及ぶ大接戦で、岐阜県に軍配があがった。
 3位は、青森県と山口県だった。

 総合優勝は全部門ベスト4に入賞した青森県。次いで同じく全部門ベスト4入賞の山口県が2位。3位岐阜県、4位東京都の順。

写真上:少年男子優勝の青森県。右から板垣孝司監督、森薗政崇、坪井勇磨、及川瑞基

写真中:少年女子優勝の岐阜県。右から横谷淳監督、加藤千秋、王佳玉、加藤杏華、山田春花

写真下:総合優勝の青森県
【第68回国民体育大会】成年男女結果
2013/10/04

 第68回国民体育大会は、9月29日(日)〜10月3日(木)、東京都府中市郷土の森総合体育館で開催された。

 成年男子は、地元の東京都が決勝で青森県を3−0でくだし、2年連続6回目の優勝を果たした。東京都のメンバーは松平兄弟と高木和卓の日本代表選手で組まれた盤石の布陣。決勝では強豪青森県を一蹴した。

 成年女子は、石川佳純率いる山口県が決勝で地元東京都を3―1で破り、嬉しい初優勝を飾った。
 4番で優勝を決めた石川は阿部恵(東京)に公式戦で初勝利する活躍を見せた。

写真上:成年男子優勝の東京都。右から田崎俊雄監督、松平健太、松平賢二、高木和卓

写真中:成年女子優勝の山口県。右から石川久美監督、石川佳純、重本幸恵、永田彩夏、廣木亜弥

写真下:成年女子2位の東京都。右から西村卓二監督、阿部恵、天野優、三浦由美子、伊積さくら
【世界ジュニア女子選考会】伊藤美誠、優勝!
2013/09/27

ニッタク契約選手の伊藤美誠 選手(スターツSC所属・昇陽中学校)が、世界ジュニア選手権女子日本代表選考会で優勝しました。

【伊藤美誠 選手 優勝コメント】
優勝とても嬉しいです。
今回は、負けた試合でも最後まで粘り、負けてしまっても次の試合に気持ちを切り替え、最後まで戦う姿勢を保つことが出来ました。
優勝することで、日頃お世話になっている方々に恩返しが出来ました。 旭の方々の温かさにも感謝します。 ありがとうございました。本選でも頑張りたいと思います。


【2013世界ジュニア選手権】
公益財団法人日本卓球協会(JTTA)ホームページ掲載。
選考会優勝者の伊藤美誠選手(スターツSC)は、
2013年世界ジュニア選手権(平成25年12月1日(日)〜8日(日)モロッコ)の代表となります。日本協会によると12歳での優勝は最年少。

☆2013年12月1日〜12月8日
☆開催国:モロッコ

【伊藤選手使用用具】
ラケット:(Nittaku)アコースティック
http://www.nittaku.com/products/racket/ne6759.html

ラバー:(Nittaku)ファスタークG−1
http://www.nittaku.com/products/rubber/nr8702.html

           モリストSP
http://www.nittaku.com/products/rubber/nr8670.html


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