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大会速報

【第36回全国レディース大会】団体結果@
2013/08/05

 第一三共ヘルスケア・レディース2013第36回全国レディース大会は、8月2日(金)〜4日(日)、京都府立体育館で開催された。
 
 団体はHPC(大阪)が三峰(埼玉)を3−0で破り、見事4連覇を果たした。
 準優勝の三峰は昨年の3位からランクアップ。
 
写真上:4連覇のHPC

写真下:準優勝の三峰
【インターハイ】インターハイの最終記録
2013/08/04

【男子団体】
優勝:希望が丘
2位:青森山田
3位:野田学園、愛工大名電

【女子団体】
優勝:四天王寺
2位:青森山田
3位:希望が丘、愛み大瑞穂
 
【男子シングルス】
優勝:森薗政崇(青森山田)
2位:及川瑞基(青森山田)
3位:渡辺裕介(明徳義塾)、田添健汰(希望が丘)

【女子シングルス】
優勝:阿部愛莉(四天王寺)
2位:佐藤瞳(札幌大谷)
3位:森さくら(昇陽・大阪)、加藤知秋(県岐阜商業・岐阜)

【男子ダブルス】
優勝:田添健汰/上村慶哉(希望が丘)
2位:森薗政崇/三部航平(青森山田)
3位:田中博己/南谷将成(明徳義塾)、定松祐輔/田添響(希望が丘)

【女子ダブルス】
優勝:宋恵佳/山本怜(青森山田)
2位:加藤知秋/加藤杏華(県岐阜商業)
3位:平侑里香/平真由香(正智深谷)、安藤みなみ/相原なつみ(青森山田)

写真(上から):シングルス優勝の森薗政崇と阿部愛莉
【インターハイ】女子シングルス、阿部が2冠達成!
2013/08/02

●女子シングルス決勝
阿部愛莉(四天王寺・大阪) 8、7、10、-8、10 佐藤瞳(札幌大谷・北海道)

 準々決勝の山本(森山田)との試合では、ゲームカウント2-3の6-10から逆転勝ちという絶体絶命のピンチを切り抜けると、準決勝の森(昇陽)戦では、バックで変化をつけ、フォアのスマッシュでノータッチの山を築いた。

 決勝戦では、佐藤のカットに対して、フォアに短くストップし、前に出てきた佐藤のバックにスマッシュを打ち込むプレーで、序盤から佐藤を翻弄。

 そこから阿部が3ゲームを連取し、4ゲーム目も7-2と阿部がリードの場面で佐藤がタイムアウト。そこから佐藤が驚異の8連続ポイントを挙げ、このゲームを取り、ようやく佐藤本来のプレーが出始めた。

 そして5ゲーム目も佐藤が10-7でリードしていたが、集中力を切らさなかった阿部が追いつき、ジュースに持ち込む。最後は阿部のスマッシュを後陣からロビングで上げた佐藤のボールがオーバーし、ゲームセット。阿部が団体に続き、シングルスでもタイトルを獲得し2冠を達成した。

阿部選手の優勝コメント
「ガンガン攻めていくと、私は力がないから打ちぬけない。ツッツキやストップで変化をつけたりしていったら、相手も崩れて、そこでチャンスが作れました。5ゲーム目は、ここで受け身になったら絶対負けると思った。出足での良いプレーを最後まで出し切ろうと思いました。団体との2冠はすごくうれしいです」

写真(上):短く落とすループドライブも使い、佐藤を前後に揺さぶった阿部
【インターハイ】男子は森薗政崇が優勝!
2013/08/02

●男子シングルス決勝
森薗政崇(青森山田・青森) 8、12、7、-4、8 及川瑞基(青森山田・青森)

 男子優勝を果たしたのは、第1シードの森薗。部内でも五分五分で予選では負けていた、という及川に対し、1ゲーム目から気合い全開でプレー。チキータで先手を取り、厳しいコースに攻めていき、及川の反撃を封じる。森薗は4ゲーム目こそ落としたものの、台から下がらずに、最後まで攻撃の手を緩めなかった。優勝後は「なんとか山田に金メダルを持ち帰りたかった。及川はチームメイトということは一切考えず、一人の選手として対戦することを心がけた」とコメント。

 及川は、準々決勝で定松、準決勝で田添健汰という希望が丘の選手を連破したものの、決勝は不完全燃焼の感があった。来年は森薗が抜け、チームの主軸としての活躍も期待される。来年の山梨の地では、よりパワーアップした及川を見てみたい。

写真:チキータで先手をとる森薗得意のパターンで、チームメイトの及川に勝利した森薗
【インターハイ】いよいよ男女シングルス決勝!
2013/08/02

●男子シングルス準決勝
森薗(青森山田・青森) 8、9、-7、7、9 渡辺(明徳義塾・高知)
及川(青森山田・青森) -8、-12、6、3、11、7 田添健汰(希望が丘・福岡)

●女子シングルス準決勝
阿部(四天王寺・大阪) 7、11、7、7 森(昇陽・大阪)
佐藤(札幌大谷・北海道) 9、7、3、7 加藤知秋(県岐阜商業・岐阜)

 先ほど行われた男女シングルス準決勝、男子は森薗と及川が勝ち、青森山田の同士討ちに。
 また女子は、阿部・佐藤がともにストレートで相手を下し、決勝へ進出した。

写真:昨年は2位の森薗、今年は悲願の優勝なるか?
【インターハイ】女子シングルス準々決勝、松平敗れる!
2013/08/02

●男子シングルス準々決勝
森薗(青森山田・青森) -6、11、11、4、8 堀(明徳義塾・高知)
渡辺(明徳義塾・高知) 5、4、-5、10、-5、7 松下(愛工大名電・愛知)
田添健(希望が丘・福岡) -7、7、-12、5、13、4 吉村(野田学園・山口)
及川(青森山田・青森) 8、8、4、8 定松(希望が丘・福岡)

●女子シングルス準々決勝 
阿部(四天王寺・大阪) -5、10、-11、9、-9、11、9 山本(青森山田・青森)
森(昇陽・大阪) 6、8、8、-13、-11、8 宋(青森山田・青森)
佐藤(札幌大谷・北海道) -11、9、9、9、4 松平(四天王寺・大阪)
加藤知(県岐阜商業・岐阜) 9、5、8、8 コ永(希望が丘・福岡)

 男女シングルス準々決勝が終了。男子では森薗、渡辺、田添健、及川が準決勝へ進出した。昨日の準々決勝で三部を下した渡辺(上写真)は、松下にもドライブ戦で勝利した。

 また女子シングルスで山本に勝利した阿部(下写真)は、ゲームカウント2-3の6ゲーム目6-10から4本連取でデュースに持ち込み逆転勝ち。追い込まれながらも、バックハンドのプッシュを打ち込んで山本のペースを崩した。
【インターハイ】大会最終日、シングルスの栄冠は誰の手に?
2013/08/02

●大会第6日目のタイムテーブル
9:00〜 男女シングルス準々決勝
10:00〜 男女シングルス準決勝
11;00〜 男子シングルス決勝
12:00〜 女子シングルス決勝

★男女シングルス準々決勝の対戦カード
※男子
森薗(青森山田・青森) vs. 堀(明徳義塾・高知)
松下(愛工大名電・愛知) vs. 渡辺(明徳義塾・高知)
田添健(希望が丘・福岡) vs. 吉村(野田学園高・山口)
定松(希望が丘・福岡) vs. 及川(青森山田高・青森)
※女子
山本(青森山田・青森) vs. 阿部(四天王寺・大阪)
森(昇陽・大阪) vs. 宋(青森山田・青森)
松平(四天王寺・大阪) vs. 佐藤(札幌大谷・北海道)
加藤知(県岐阜商業・岐阜) vs. コ永(希望が丘・福岡)

大会最終日のタイムテーブル、および9時スタートの男女シングルス準々決勝の対戦カードは上記のとおり。
男子では、田添健と吉村の強打者対決に注目。「ダブルス、団体とチームメイトのおかげで2冠を獲らせてもらった。3冠に挑戦できるのは自分だけなので、3冠を狙いたい」と男子学校対抗の優勝後に語った田添。3冠達成で三たび地元に歓喜をもたらすか?

 女子はシングルスのみ出場の全日本ランカー・森と、ヤマダのエース・宋の超・高校生級対決が見逃せない。世界選手権代表の松平は、昨夏の全中女王、カットの佐藤と相まみえる。松平の初優勝のためには、超えなくてはならない大きな関門だ。

写真(上):3冠を目指す田添健の相手は、野田のエース吉村
写真(下):今年に入り、急成長を遂げている森。初優勝なるか?
【インターハイ】鍛え抜かれた強さ。希望が丘、地元で初V!
2013/08/02

●男子学校対抗決勝
〈希望が丘 3ー2 青森山田〉
○田添響 ー8、ー9、9、12、10 及川
 田添健 ー1、ー7、−7 森薗○
 田添健/上村 ー9、ー6、ー12 森薗/三部○
○定松 5、7、9 坪井
○上村 9、ー9、ー9、8、8 三部

 夜の20時を回ってついに決着した男子学校対抗決勝。地元・福岡の希望が丘が、歓喜の初優勝を達成した!! 青森山田、9連覇ならず!

 トップで田添兄弟の弟、響が及川の粘り強い攻守を、中陣からの威力あるバックドライブで打ち抜き、逆転勝利を収めた希望が丘。最終ゲームは及川に9−10とマッチポイントを握られながら3点先取。流れを引き寄せたと思われた。
 しかし、2番でエースの田添健汰が、「天敵」森薗にストレート負け。森薗のチキータからの速い攻めに、待ちを絞り切れなかった。続くダブルスでも、昨日の男子ダブルス決勝で敗れた森薗/三部がリベンジを果たして田添健/上村に勝利。ヤマダが9連覇に王手をかける。

 しかし、4・5番では、希望が丘の3年生ふたり、定松と上村が意地を見せた。まず4番で定松が強烈な両ハンドドライブで、左腕・坪井をノックアウト。昨夏のインターハイからの成長著しい定松。勝利を決めたベンチで、「任せた!」と叫びながらハイタッチ。ラスト上村につないだ。

 そしてラスト。3回戦の明豊戦、準決勝の野田学園戦でラストを死守したサウスポーの上村が出陣。スーパー1年生の三部に2−1とゲームをリードされながら、前陣での豪快な両ハンドドライブで逆転勝ち。地元での初優勝に、試合後は歓喜の涙に暮れた。

 「ラスト上村」は、今大会の希望が丘の勝利の方程式。「応援団がすごくて、その中でプレーできて気持ちよかったです」と強心臓ぶりを見せつけた上村。主将の田添健汰も、「ダブルスのパートナーである上村が決めてくれて本当にうれしい」と笑顔を見せた。試合前には合宿でハードな体力トレーニングも積んだという希望が丘。表彰式では、会場から大きな拍手が鳴り響いた。

写真(上、中):試合後、とにかく涙が止まらなかった上村と田添
写真(下):表彰式での希望が丘メンバー
【インターハイ】女子学校対抗、四天王寺が王座返り咲き
2013/08/01

●女子学校対抗決勝
〈四天王寺 3ー1 青森山田〉
○芝田 11、4、7 宋
○阿部 5、6、9 相原
 松平/阿部 7、ー7、7、9、10 宋/山本○
○松平 ー6、−4、6、6、8 安藤
 森薗 ー 山本

 女子学校対抗決勝は、四天王寺が2年ぶりに女王の座に返り咲いた!
 四天王寺はエースの松平を4番に下げ、1年生の芝田をトップに起用するオーダー。前半を1−1で折り返せれば、という後半勝負のオーダーだったが、トップ芝田が会心のプレー。ヤマダの絶対的エース・宋に対し、第1ゲーム5ー9のビハインドから逆転すると、アグレッシブな両ハンド強打が面白いように決まり、なんとストレートで勝利。続く阿部も、積極果敢なプレーで相原を完封。勝利に王手をかけた。

 ダブルスでは、昨日の女子ダブルスを制した宋/山本が一矢を報い、4番安藤も堅いブロックと威力あるフォアスマッシュで2ゲームを先取。反撃を開始したヤマダだったが、四天のエース松平に焦りは全くなかった。安藤の強打を余裕を持って受け止め、カウンタードライブで打ち抜く。世界選手権代表の実力を見せつけ、3ゲーム連取で逆転勝ち。歓喜の優勝を決めた!

 勝利を決め、昨年の女子学校対抗2回戦の慶誠戦で敗れた阿部や森薗は、歓喜の抱擁、そしてうれし涙。エース松平に若い力を加えた新生・四天王寺が、復活の第一歩を記した。

写真(上):トップで芝田が宋に勝利したことで、チームにいい流れが生まれた
写真(中):優勝後、涙を流す阿部を抱擁する松平
写真(下):表彰台で笑顔を見せる四天王寺メンバー
【インターハイ】男女シングルス5回戦の記録
2013/08/01

●男子シングルス5回戦
森薗(青森山田・青森) 5、5、8、-5、6 坂野(富田・岐阜)
堀(明徳義塾・高知) 9、7、1、-8、10 平野(野田学園・山口)
松下(愛工大名電・愛知) -9、4、-15、7、-9、7、9 島村(埼玉栄・埼玉)
渡辺(明徳義塾・高知) 5、6、-7、13、9 三部(青森山田・青森)
田添健(希望が丘・福岡) -8、8、-5、9、7、7 郭(富田・岐阜)
吉村(野田学園・山口) 10、6、6、-10、-9、2 町口(遊学館・石川)
定松(希望が丘・福岡) -9、-8、-8、6、6、12、6 田中博(明徳義塾・高知)
及川(青森山田・青森) -4、-7、4、10、6、12 上江洲(愛工大名電・愛知)

●女子シングルス5回戦
山本(青森山田・青森) -6、-4、8、-10、9、11、7 前田(希望が丘・福岡)
阿部(四天王寺・大阪) 9、9、7、-12、3 楠川(城南・徳島)
森(昇陽・大阪) 9、-7、7、-7、3、12 前瀧初(正智深谷・埼玉)
宋(青森山田・青森) -5、11、4、7、4 高橋(岩国商業・山口)
松平(四天王寺・大阪) -13、7、8、5、-6、7 安藤(青森山田・青森)
佐藤(札幌大谷・北海道) 3、2、6、3 林(遊学館・石川)
加藤知(県岐阜商業・岐阜) 7、6、9、7 森薗(四天王寺・大阪)
コ永(希望が丘・福岡) 8、-10、8、8、11 永尾(横浜隼人・神奈川)

 男女シングルスは5回戦が終わり、ベスト8が出揃った。明日の最終日にチャンピオンが決定する。

写真(上):爆発力のある両ハンドドライブが光った吉村
写真(下):男子では1年生で唯一のベスト8入りを果たした及川


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